3ケタ古着で春と夏を乗りきりました

気がつくと、会社に着ていく服が、全くないということに気づきました。

在宅勤務だったのは約1年ほど、その間いろいろいろいろあっていろいろあって、引っ越しも何度もあったりして、気がつくと、会社に着ていけるような服が無くなっていたのです。

会社はスーツが基本ですが、自分は外出がないということもあり、ビジネスカジュアルで良いと言われました。初出勤の日は、スーツ、は実は持っていないので、ジャケットとパンツスタイルで行きました。その後は、春だったので、ジャケット、をいくつか買って、たくさんある嫌いな白い長袖のシャツを着ていったりしました。

そうです。僕はあの「普通の白い長袖シャツ」が嫌いで嫌いで。なんでみんなあれなんですかねえ。

品川の港南口に限らず、あの格好の人たちがたくさんいます。仲間に入りたくない。

なので、長袖の「会社に着ていけるシャツ」をとりあえず買いました。

 

全部古着で、地味めなものを買いました。

高円寺には沢山古着屋がある、ということで、休みの日に自転車で行ったのです。高円寺はとても楽しいところ。あのくそ荻窪(ごめんなさい)とは大違いのところです。そして古着屋もたくさん。

欲しいものは

・会社に着ていけるような長袖のシャツ

・自分のサイズに合ったもの。小さくなく大きくなく

・値段は3ケタ

これでした。1店目でもう見つかってしまいました。拍子抜けでした。

 

気になった、会社の女子たちの評判は上場でした。「そうさまおしゃれですね」なんて言われてしまって恥ずかしかったです🔥

「でも、これ3ケタなんですよ」という自虐でも現実のフォローもしました。

それは「夏の会社に着ていける半袖のシャツ」でも、活かされました。すべて3ケタ。

ただ、チョッキがMサイズでも入らなくて><ちょっと悲しかったです。やせなきゃなあ。

 

服は3ケタでもなんとかなる。あ、GUでズボンも買いました。もちろん3ケタのセール品です。

そろそろ、4ケタの服もほしいです。もうすぐ最悪の冬がやってきます。冬の服もあまりありません。上田の中古CDレコード古着が売っている「メロディグリーン」で買った、2千円の黒革のロングコートで、しのぐ、のも良いですが、なんか買おうかな

 

お金ってあまり使わないと、残るんだということを最近改めて知りました。

そして、過去に、あまり使っていなかった。必要なものをあまり買わなかったということ。

実は、僕のお給料はある時期と全く同じで、その時期には、僕はミャンマーやローマに旅行に行けていた時期なのです。下世話ですみませんが、そうなのです。

しかし、仕事はつらいもの。ハードではなく、やりがいのないつらさ。それもまたつらいものです。もうすぐ勤務から4ヶ月になります。6ヶ月になると、有給休暇が付与されるようになります。

僕は、今の仕事は「東京に来て4回の面接」で2回の二次面接に通り、受かったところです。その間、一ヶ月くらい。エージェントを通して、長野から準備をしていたので、もう少し時間はかかっていたのですが。

長野では、アルバイトの面接を10回くらい受けても受からなかったのに。そして長野から東京の企業に長野の住所で応募をしても、書類すら通らなかった。受かったのは、在宅勤務のしごと、東京まで面接をしに行って、うけたものです。

 

今、東京の住所で仕事をあらためて探すことも考えています。東京の住所でなかったことが、不利だったに違いないと考えました。甘い考えなのかもしれません。

 

今は、考えているだけ。今ある仕事をたんたんとこなし、社会人としての復帰を、ひたすらに享受する時期だという、自覚もあります。