悲しいことなんて、何もないけど、胸の中に小さな穴が開いたような

ほんとうに、悲しいことなんてないのです。僕は今、恵まれているんだ、と感じました。

悲しいことがあったけど、なんとかなった。悲しいことは自分が反省すべきことで、今後はもう問題がない。

全部が全部問題がないわけではない。

僕には問題が山積みです。どうでもいいことも。たくさん。どうでもよくないことも、たくさん。

でも、乗り越えられるような気がするのです。

 

今日、いまいる場所は、いつも家ではないところです。この顛末はおかしいことなので、ここに書きたいけど、自分の中に秘めておきます。

なんでもかんでもネットに書けばよいとは思いません。プライベート・ポルノはもうやめにします。

 

インターネットは、自分が孤独であるということ、わからせてくれるもの。自分をよく知られることができる、とも言えるかもしれない。

 

でも、僕の孤独は一生解決しないのです。インターネットも僕を救ってはくれない。

もっと現実をみないとダメ。この画面に向こうには、自分の理解者なんていない、と僕は気づきました。

僕の顔を見て、話しをして、一緒に歩いて、それで自分を知ってくれる人。それがほんとうに大切にしたいことです。

 

僕は、この東京で生きていく。生き抜く。何があっても。

ずっとひとりでも、この街はさみしくないから。誰も自分のことを知らなくても、かまわない。もうこのまま埋もれてもいいとさえ、思っている。

だからもう怖いものなんて、ないのです。

この街で生きていく、どんなに落ちぶれても、東京で生きていく。それだけで僕は満足だと考えています。

そして、明日は会社がある。仕事がある。報酬を得られる仕事がある。約束をしなくても、会えるひとたちがそこにいる。すばらしいことです。

前を向いて、歩くようにします。