5月生まれ

5月生まれは淋しがり

 

昔、友達、女友達がこんなことを言っていました。

どうなのでしょう。僕は、5月うまれだけど、最後の日なのです。

あと1日遅く生まれていたなら

そう思ってしまいました。

5月生まれは淋しがり、そうなのでしょうか。

 

僕はもう寂しいなんて思うことはなくなってしまいました。ずっと一人だから一人にすっかり、慣れてしまってしまいました。

 

認めなくないだけなのかもしれない。

僕が寂しいだなんて、もう思わないはずなのに。

5月の最後の日に生まれたのだから、きっとそうではないはず。僕は何時何分に生まれたんだろう。知らないけど。きっと0時に近い時間違いないのです。

 

そうであってほしい。実際は、6月1日に生まれていた、ことにしてほしいのです。

 

5月生まれは、淋しがり

だんて、迷信です。

いっさいの迷信を僕は信じない。占いもいっさい。信仰心もない。

だから、信じません。

5月生まれはさびしがりだなんて、デタラメなのです。

ぜったいそうです。

ぜったいに。

 

「5月生まれ」という曲を作りたいのですが、やはり良いメロディが浮かびません。

そんな曲を作ってもどうにもならないけど、動機にはなりました。

はたして、そうなのでしょうか。

わかりません。

5月生まれは、さびしがり。

 

哀しいこと。

当たっています。

僕は最後の日に生まれたけど、5月うまれ。

そして、さびしがりなのです。

でも、ずっとひとりだから、

もう慣れてしまった。

迷信です。迷信。そうなんだ。