会社辞めた後のドラマティック

今日は仕事でした。終わってからこの時間になるまですごく長久手…愛知!

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長くてですね。ほんとうに長いのです。何やったとか何を思ったとか、思い出せないほどに、長い。ようするに、いつもと変わらない空虚な1日でした。。

 

でも、もうすぐ変わる。明日からまた5日休みだけど、その次はなんと週5くらい勤務が2週間だけある。そしてすぐ新しい仕事です。どうして今までそれをしてくれなかったのか、、、。

だから準備をいろいろしないといけません。久しぶりの会社勤務のために準備を、十分にする予定だったのに、、ああ。

 

切替がうまくいくか不安です。だから準備準備。準備準備。

 

しかし恥ずかしいのですが、自分の今の仕事は2種類があり、日によって変わるのですが、得意なほう、自分としては楽な方だけの仕事が多くなりました。

その仕事の時は、部屋をチョット掃除したりもできます。やはりMacにかかりきりには変わらないのですが。。。

 

もうそういうことも終わりなんだ、と感じる暇もなく、次にいってしまう。こんなのは初めてです。「珈琲伯爵」の深夜アルバイトからレコード会社のアルバイトに急遽移ったときみたい。

あの時は本当に面白かった。合格は電話で伝えられ「この後にすぐきて」みたいになり、伯爵wに「他で仕事が決まったのでもうすぐ辞めたい」と伝えたのです。確かお給料の一部を取られたような。。今にしてみたらおかしいのですが、当時は法律もとくになかったと思います。カップ皿を割ったら自腹、とか。表に「正」で記録して!今では法律の関係でそれはなさそうです。そしてその前のドトールでもそんなことはありませんでした><

そして、会社名を告げたときの偉い人の驚きよう!あれは面白かった。でも悪いだなんて全然思いませんでした。ごめんなさい。自分の勤務時に伝えなかったので、割りと仲良しだったアルバイトの人たちと、最後あえなくて寂しかった。翌日かはさすがに忘れましたが、喫茶店の深夜アルバイトから、原宿のレコード会社でよく見るアーティストのポスターと宣材や、普通の人には見られない資料などを見るような環境になった。あまりにいろいろな景色が突然に変わってしまった。そんなことが起こることが、ただただ面白かった。

 

それと対照的だったのが、アルバイトから契約社員になった時です。「受かったので1ヶ月後に辞めます」と言いました。そしてアルバイトだけど有給がありました。もうその後休みになりました。

辞めるのを伝えると、なんと引き止めがされました。何か別のポジションが用意されました。もちろんアルバイトです。とんでもないです。誰が契約社員の勤務がきまってアルバイトを選択するのでしょうか?

その後、新しい会社に勤務後、書類を受け取りに、前の職場に行き上司と会ったのですが、「あの話、もったいなかったなあ〜」なんて言われました。

とんでもないです。あそことあそこじゃ天地と地の差でした。天国のようでした。その人はすごく良い人でしたが、かわいそうに思ってしまいました。でも新しい会社のサービスは利用しているようでした。「最近すごいですね?」といわれ「すごいですよ」と言われました。その人に「僕達のところに来ませんか?ぜんぜんマシですよ天国みたい」と言ったかどうかはわかりません。でもそう思っていた、ということは事実です。

そして数か月後、そのアルバイトの会社で働いていた同僚、同僚の中で唯一の話し相手だった人が、渋谷の別の会社で働くようになった。そしてその会社社長を交えて、お寿司をごちそうしてもらった。よくあんな底辺から二人は這い上がったな、と感動したこと。忘れません。こんなドラマティックなことが体験できて良かったと思います。

 

生きて働いているとこんな楽しいこともある、と思えるようなことが、また起きてほしい。家でMacで仕事をしているだけだなんて、、結局何も起こらない。そうです。

 

そして、始まります。準備をします。早くその時が来るように!!