今日も今日とてmaemukiダデス

不人気過疎ブログ管理人の日常

またの出会いとまたの別れ

今日は、良いのか悪いのか最悪だったのか酷い日だったのかわからない。自分の一番悪い面を人に出してしまった。自制心が利かなくなった。でも、仕方がないし自分が悪いとも思うけれども、相手も悪いと思う。生活に係わることだから仕方がない。

 

そんな自分だけれども、昨日、前から知っていた人に「最後だから」と思い、話しかけてみた。

その人とは仕事はあまり一緒にならなかったけれども、言動の端々がいちいち面白い人だった。この人とは絶対に話しがあう、と会ったこともないのに思ってしまった。

そしてそれはその通りだった。そしてそれ以上にクレバーで教養が豊かでボリュームのある人だった。しかしそれも想定していたのかもしれない。

僕は、自分の事ばかり話さないようにしていたのに、それの自制もあまり利かなかったとおもう。しかし、全てを受け入れてくれて、そして話もしてくれた。

いろいろ共通点があった。悲しい過去持ちだということも。

だから、僕は自分のブログを教えた。相手のブログも教えてもらった。更新頻度はすくないけれども、僕のものよりも数倍濃い全うな内容だった。芸術というものと表現を理解している人だった。しかし会社では道化を演じていた。それは、空気を読んでのこと、と僕は判断をした。

 

この人は、僕と同じで天才なんだろうかと思っていたら「僕と同じで芸術家だね」と言ってくれた。僕も、そう思った。

 

気がつくと、その日の自分の勤務時間よりもチャットで長話をしてしまった。最後は眠くなり、自分から終わりにした。

 

正直、今の仕事を辞めることに全く後悔はない。けれども、このような出会いがあったこと、想定がそのままでそれ以上の想定もそのままだったことは、収穫だった。

このような出会いは今後無いのかもしれない。会社では。新しい会社にどんな人達がいるのか、さっぱりわからない。正直こわい。

でも、全く現実と可蹴放されたような場所で、そういう人を見つけられた。そして過去に普通に会社へそれなりに馴染んできた。だから大丈夫だと信じている。

 

ダメなら、また逃げればいい。僕はもう後悔していない。

だって、僕は天才なのだから。