やさしさに感謝

僕は今、ひどい状況です。こう文字だけでは伝わらないかもしれない。

部屋の状況がもうひどいです。足の自由がきかず、ものが散乱してしまっているからです。

今日は早朝から仕事でした。ずっと座りなのですが、やはり辛かった。それでもこなして、なんとかベッドに入りました。

 

もう限界だ。昨晩ゆっくり眠ったのに、よくなっていなかった。もう少し良くなっているかと思ったのに。

 

そんなことを、Twitterにつぶやいていたら、久しく会っていない人からDMが来ました。

「大丈夫?入院した方がいいんじゃない?お金なかったら振り込むよ 保険証なしでも後ではらえばいいよ」「Amazonウィッシュリスト送ってくれれば、贈るよ」と言ってくれたのです。

 

その人は、僕がバンド時代に、一緒にライブをやったり、僕がファンになって一人でライブを観に行ったバンドの人でした。

 

僕は、申し訳なくて申し訳なくて。もう10年以上、あっていない人です。

それなのに、こんなに優しくしれるだなんて。

それは、「がんばって」という言葉だけではなく、具体的に僕を助けてくれるものでした。

 

でも、僕はお願いしませんでした。自分の涙が止まらなくなったから。

なんて情けないんだろう。あの頃、バンド時代の自分と、何も変わっていない。

はずかしい。はずかしい。プライドがあるのでしょうか。

 

でも、ほんとうに嬉しかった。ほんとうに。

他にもDMやリプライをいただきました。Twitterで。

フェイスブックでは、特に反応がないのですが、今日は日曜日です。みなさん家族がいいる。僕のことなんて、めんどうくさくて、そんな感じなんだろうと思います。

 

僕は、もうこんな生活、高校1年から続いてきた一人暮らしを辞めることも考えています。もう、飽き空きなのです。孤独は人を狂わせる。それから脱するために。いつも誰かがいるところに住みたい。そういうところが現実的にあるのだから、そこへ移りたい。

 

そう考えています。