今日も今日とてmaemukiダデス

不人気過疎ブログ管理人の日常

いっそもう禿げてしまえばいい

今日は特に何の進展もなかったけれども、ひとつ面白そうなことが見つかった。これから行動に移そうと思う。また求人のことなんだけど、まだこれから応募しようかなという段階。でも結構面白そうなところ。入れるかはもちろんわからない。また落ちるのかもしれない。面接にも呼ばれないかもしれない。

そこで別に働きたいというわけではなく、働いたら傍からみたら惨めに感じるかもしれないけれども、自分にとってはそうではないところ。

 

ああ、どうでもいいのだ。仕事のことなんて。早くさっさと決まればいい。どんな仕事でももういい。

僕の人生にはもっとやるべきこと、やらなくてはいけないことが沢山あるのに。

 

しかし、僕は最近音楽を聴いていないし、ピアノもあまり弾いていない。曲もかたちにできていない。

そして、もう一つの僕にあるかもしれない可能性。文章を書くこと。これも形になっていない。このブログくらいなのだから、とてもかなしい。

そろそろなんとかしなくてはいけない。

 

それは自分が40を超えたから、というのが世間の見方なのかもしれない。でも自分はあまり歳のことなんて、気にしていないのです。

それはほんとうに若かった頃からそうだった。自分がなんさいだからどうこう、なんて考えなかった。それは自分がわかいからかな?と思っていた。

でも若くなくなっても「ああ」と思いはするけれども、内心全く気にしていないのです。

 

サッカーの中田英寿が、よく言っています。

「日本人は年齢を気にしすぎる。この年齢だから何かをやってはだめ、みたいなものをきにしすぎる」と言っていました。

そして、彼は、僕と同じ歳なのです。

 

僕は他人の言ったことを鵜呑みにすることはあまりしないけれども、彼は成功者です。サッカーで成功をし、その後もよくわからないけど自分の意のままに生きている。だから、言うことは信じようと思った。

そして偶然にも僕は彼の引退試合であるサッカーワールドカップ・ドイツの日本対ブラジル線を生で観戦したのです。

 

彼の最後の試合は、ブラジルに大差をつけられ、もう 誰も彼もが諦めていたのに、一人だけ必死に最後の最後まで走っていた。それは僕にもよくわかりました。サッカーの試合なんて、生涯でこれが2回め、みたいな人間にもわかったのです。

そして、試合終了後、彼はフィールドに横になり、腕を目の上に乗せて、ずっと動かないままでした。誰かが話しかけても、応じなかった。そのままずっと動かなかった。

彼は死んだんだ、と僕は思いました。あの場で、ある意味での死を迎えたんだ、と思いました。

 

その後、あの試合を最後に現役を引退するということを知りました。

 

しかしその試合からもう時間が経ってしまった。今年はロシアでワールドカップがある。オリンピックもそうだけど、観戦者にとってもわかりやすい節目になるものなんだ、と思いました。

時の流れは早い。そう感じるけど、僕にとってはとてもとてもともて長い日々になってしまった。ほんとうに1日1日が長くて、どうしたらいいのかもうわからない。

 

焦りを感じてはいるけど、まだ実行ができていない理由はなんだろう?と考えていたのですが、、

僕は…ちょっと太ったけれども、見た目が全く変わっていない、と思うのです。

リア充だったころの自分を他人が撮った写真が、沢山残っています。その顔と今の顔、全く同じです。やはり太ったのですが、肌は今のほうがツヤツヤしています。というか汚いです。昔の自分の肌…

そして、髪も変わっていません。むしろ増えてきたような気もしています。これがまあ髪が最近サラサラしていて、触っていてきもちいいのなんの。美髪の秘訣はなんだろう?なんて自分で思ったりするのです。

 

だから、焦っていない、なんておろかしいことですが、だから、いっそもう禿げてしまえばいい、そしたら焦るはずだと思うのです。

違うでしょうか???